ホーム
リタシン不動産とは
不動産売却
不動産購入
採用情報
会社概要
リタシン不動産とは
リタシン不動産とは
個人情報保護方針
ご売却のお客様
ABOUT SALES
Quick査定ファーム
ご売却プロセス
ご購入希望のお客様
物件検索
ご成約物件
返済シュミレーション
ご購入プロセス
採用情報
応募者の皆様へ
募集要項
応募フォーム
会社概要
事業内容
アクセスマップ
お問合せフォーム
お気軽にご相談ください
098-970-6819
NEWS
お知らせ
お知らせ
NEWS
2026.07.10
不動産査定
【那覇市仲井真の事業用地査定】幹線道路沿い・準住居地域の土地活用法とは?高低差のある土地を企業ニーズに合わせた提案実例
那覇市仲井間(なかいま)の幹線道路沿いにある土地について、売却・査定のご相談をいただきました。
「以前アパート建築を検討したが断念し、現在は使っていない」という遊休地のご相談でしたが、実はこの土地、
少し工夫を加えることで、企業向けの大型事業用地として大きく化ける可能性
を秘めていました。実際の提案プロセスを交えてご紹介します。
1. ご相談いただいた物件の概要と特徴
今回査定依頼をいただいた土地の概要は以下の通りです。
所在地:
那覇市仲井間
用途地域:
準住居地域(建ぺい率60%/容積率200%)
敷地面積:
約400坪
立地・現況:
幹線道路沿い、現在は未利用地(道路から敷地が下がっている)
立地は車通りの多い幹線道路沿い。「準住居地域」は道路交通の利便性を活かしつつ、住宅だけでなく事務所・店舗・ショールーム・自動車修理工場なども幅広く建築できる使い勝手の良いエリアです。
過去にアパートの計画があったものの実現せず、活用に困って売却をご検討されることになりました。
2. 直面した2つのハードルと、プロならではの解決アプローチ
幹線道路沿いという恵まれた立地の一方で、実際に買い手を探すにあたっては2つの課題がありました。
① 道路と敷地の「高低差」への対策
こちらの敷地は道路面よりも低くなっており、そのままでは車両や人の出入りがしにくい状態でした。 しかし、現地をしっかり調査した結果、スロープ(傾斜路)を設ける造成計画を組むことで、車両の進入動線を無理なく確保できる見通しが立ちました。「高低差があるから売りにくい」と諦めるのではなく、造成プランまでセットで提案できるのが強みです。
② 単体では面積が足りない?「隣地集約」という発想
幹線道路沿いの大型用地を探している企業様(移転先を探している既存のクライアント企業様)へマッチングを打診したところ、非常に興味を持っていただけたものの、企業の希望条件は「1,000坪以上」でした。今回の土地(約400坪)単体では、面積が足りません。
そこで私たちは、「本件土地の裏手にある地主様へ直接お声かけし、あわせて売却をご検討いただけないか」という作戦を立てました。
事前のアプローチを進めた結果、裏の敷地と合わせることで
約1,000坪のまとまった敷地が確保できる
ことが判明しました。
3. 「ただ売る」のではなく、「買い手にとって価値ある形」に仕立て直す
不動産売却で大切なのは、単に「今の現状のまま買い手を探す」ことだけではありません。
道路との高低差をどう克服するか
買主企業のニーズに合わせて、隣地を巻き込んで土地を大型化できないか
このように専門家が間に入り、周辺の地権者様との交渉や建築・土木目線での提案を行うことで、
「単体では売りづらかった土地」が「大企業が喉から手が出るほど欲しい大型事業用地」へと生まれ変わります。
今回は敷地の形状や造成コストを総合的に考慮した上で、売主様へ査定額をご提示し、売主様・買主様の双方が納得できるベストなマッチングを進めてまいります。
「持て余している土地がある」「計画が頓挫してそのままになっている土地を処分したい」など、不動産の売却や活用でお困りの方は、ぜひリタシン不動産へご相談ください。
一般的な売却査定はもちろん、隣地との権利調整や企業ニーズとのマッチングまで、お客様の不動産の価値を最大化するご提案をいたします。
お持ちの物件の大まかな査定額が知りたい方は『QUICK査定』をご利用ください!
⇒
『QUICK査定』
物件売買に関するご相談は、お問合せフォームまたはLINEからご相談ください!
⇒
お問合せフォーム
⇒
リタシン不動産LINE
前の記事
お知らせ一覧へ
次の記事